2007年12月29日

「古畑任三郎」(1)第1話〜第12話


古畑任三郎 DVD-BOX

「古畑任三郎」第1シーズンは、タイトルは『警部補古畑任三郎』として放送されました。後にシリーズ化されていくのですが、第2シリーズにおいて「古畑任三郎」とタイトルが改められて、放送されるようになっています。また、現在は、古畑の衣装は黒の開襟シャツが定番となっていますが、第1シリーズでは、茶色、青、紫など、各話ごとにシャツの色を変える、など、様々な工夫がなされていました。

「古畑任三郎」第1シーズンに含められている、「第8回」は、三谷幸喜が脚本を務めた『振り返れば奴がいる』の後日談、という要素があります。三谷幸喜のファンとしては、非常に見ごたえのある作品であった、といえるでしょう。

また、この頃は「助手・今泉」に「慎太郎」という名前がつけられていなかった、という特色もありました。第3回までの今泉は、ごく普通の刑事であり、第5回では古畑に頼らず死亡推定時刻を導き出すなど、一応、刑事としての一般的な技能は持っているものと推察されます。しかし、回・シリーズが進むにつれ、コメディアン的な要素を割り振られ、当初の今泉とは違う雰囲気がありました。


■キャスト

古畑任三郎 (田村正和)
今泉慎太郎 (西村雅彦)
向島音吉 (小林隆)
西園寺守 (石井正則)

第1話 死者からの伝言(中森明菜)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



第2話 動く死体(堺正章)

【nico】[1-1


【パンドラ】[1-1



第3話 笑える死体(古手川祐子)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



第4話 殺しのファックス(笑福亭鶴瓶)

【nico】[1-1


【パンドラ】[1-1



第5話 汚れた王将(坂東八十助)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



第6話 ピアノ・レッスン(木の実ナナ)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



第7話 殺人リハーサル(小林稔侍)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



第8話 殺人特急(鹿賀丈史)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



第9話 殺人公開放送(石黒賢)

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【パンドラ】[1-1



第10話 矛盾だらけの死体(小堺一機)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



第11話 さよなら、DJ(桃井かおり)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



第12話 最後のあいさつ(菅原文太)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1




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「古畑任三郎」(2)第1話〜第10話



【DVD】古畑任三郎2 DVD-BOX

「古畑任三郎」(2)は、タイトルを改めた初めのシーズンです。もとは、「警部補古畑任三郎」として放送されていました。「警部古畑任三郎」の時期には、ストーリーごとにシャツの色が違っていた(茶色、青、紫など)こともありました。また、この時点では、部下の今泉慎太郎は、古畑任三郎の助手としての地位を固めていたのが、初期「警部古畑任三郎」の時期でした。

「古畑任三郎」(2)は、古畑任三郎シリーズとして、より形が整った時期であり、古畑の特徴的なしゃべり方や、服装の雰囲気なども確立されました。また、芳賀が捜査に参加するようになるとともに、助手としての地位を固めつつあった今泉は、ドジさが強調されるように、路線変更がされていった時期でもあります。

第21回の犯人役・山城新伍は、刑事コロンボの第38話で犯人役の吹き替えをしていたこともあります。また第一回目に登場する明石家さんまの作品は、実は撮影順で言うと一本目ではなく、沢口靖子編が、最初の作品である、という裏話もあります。

■キャスト

古畑任三郎 (田村正和)
今泉慎太郎 (西村雅彦)
向島音吉 (小林隆)
西園寺守 (石井正則)

1. しゃべりすぎた男 (明石家さんま)

【nico】[1-3][2-3][3-3

【パンドラ】[1-2][2-2



2. 笑わない女(沢口靖子)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



3. ゲームの達人(草刈正雄)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



4. 赤か、青か(木村拓哉)

【nico】[1-2][2-2

【パンドラ】[1-1



5. 偽善の報酬(加藤治子)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



6. VSクイズ王(唐沢寿明)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



7. 動機の鑑定(澤村藤十郎)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



8. 魔術師の選択(山城新伍)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



9. 間違えられた男(風間杜夫)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



10. ニューヨークでの出来事(鈴木保奈美)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1

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「古畑任三郎」(3)第1話〜第11話



 古畑任三郎 3rd season DVD-BOX


「古畑任三郎」第3シーズンは、「今までとは違う古畑」を目指したシーズンとして、話題となりました。

「古畑任三郎」第3シーズンは、古畑が全く捜査に参加しないという場合もあり、さらには、事件そのものが起こらないという話もありました。また一方で、殺害方法に様々な趣向を凝らしており、ミステリー性を高める工夫もされていました。また、新キャラクターの採用もあり、西園寺・花田など新レギュラーが投入されました。しかし、花田の役割(視聴者の視点を持ち、解決編前に物語のあらましを整理し・説明する役割)というものが、中途半端な感もありました。

また「視聴者からのハガキを読む」という演出を行うなど、新しい試みがありました。

「古畑任三郎」第3シーズンは、連続ドラマとしては異例の、スペシャル(第27回)放送の翌週からのスタート、という形を取り、いかに人気が高かったかということが、伺える状況となっていました。第37回・第38回は編成上2時間スペシャルが組めない事などから前・後編の体裁となっていますが、そのような事情がなければ、2時間スペシャルとして放映されていたことでしょう。


■キャスト
古畑任三郎 (田村正和)
今泉慎太郎 (西村雅彦)
向島音吉 (小林隆)
西園寺守 (石井正則)

1. 若旦那の犯罪(市川染五郎)

【nico】[1-2][2-2

【パンドラ】[1-2][2-2



2. その男、多忙につき(真田広之)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



3. 灰色の村(松村達雄 )

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



4. アリバイの死角

【パンドラ】[1-1



5. 再会(津川雅彦)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



6. 絶対音感殺人事件

【パンドラ】[1-1



7. 哀しき完全犯罪(田中美佐子)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



8. 頭でっかちの殺人(福山雅治)

【nico】[1-1

【パンドラ】[1-1



9. 雲の中の死

【パンドラ】[1-1



10. 最後の事件・前編

【パンドラ】[1-1



11. 最後の事件・後編

【パンドラ】[1-1



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「古畑任三郎スペシャル版」



「古畑任三郎」は、息の長いシリーズ作品として、非常に親しまれてきた作品です。

「古畑任三郎 vs SMAP (SMAP)」の回には、SMAPの面々が、施設で育ってきて、歌手として大成功をおさめた、という設定がされていました。しかし、あるコンサートの際に、SMAPのメンバーの一人の、守勢の秘密を知っているという人物を、誤って殺害してしまうということが、物語の始まりとなっています。

主人公・古畑任三郎は、いつもの口調と態度で、SMAPの面々を精神的に追い詰めていき、ついには罪を告白させるところまで持ち込みます。最期のシーンで、SMAPとそのマネージャーがした決断は、「罪を犯すこととは、どういうことか?」という問いかけを、視聴者に投げかけるものでした。劇中のSMAPにとっての、非常に大事なコンサートだったのですが、「罪を犯す」ということは、こういうことなんだと、非常にメッセージ性の強いラストシーンが、印象的でした。

「古畑任三郎 スペシャル版」は、何度か放送されていて、他にも、陣内孝則や山口智子などとの対決が描かれたものもあります。


■キャスト
田村正和
西村雅彦

第13回 笑うカンガルー(陣内孝則)

1995年4月12日放送。

【nico】[1-2][2-2



第24回 しばしのお別れ (山口智子)

1996年3月27日放送。

【nico】[1-2][2-2



第26回 古畑任三郎 vs SMAP (SMAP)

1999年1月3日放送。

【nico】[1-4][2-4][3-4][4-4

【Pand】1-1



第27回 黒岩博士の恐怖 (緒形拳)

1999年4月6日放送。

【nico】[1-3][2-3][3-3

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「古畑任三郎」(4)第1夜〜第3夜


「古畑任三郎」は、息の長いシリーズ作品として、非常に親しまれてきた作品です。そのため、「完結編」が放送されるということは、放映前から非常に話題となりました。「ファイナル」として正式な完結篇の位置づけがされています。

「古畑任三郎」(4)は、放送前から「古畑ついに完結」とばかりに、スポーツ紙を中心に大騒ぎとなりました。「終わらないでほしい!」というファンが多数、現れたことも事実です。しかし、前回の「すべて閣下の仕業」で本来の完結を迎えられなかった、という事情もあり、今シリーズが、正式な完結篇の位置づけとなっています。

「古畑任三郎」(4)のうち、 第40回は、衝撃的なトリックが採用されており、特にファンからの評価が高い回でしたが、三谷幸喜本人が朝日新聞に自身が連載しているエッセイ「ありふれた生活」の中で犯人を明かしていることなども、話題となりました。

■キャスト
田村正和
藤原竜也
石坂浩二
イチロー
松嶋菜々子

第1夜 今、甦る死

【Dail】

01-11][02-11][03-11][04-11][05-11][06-11

07-11][08-11][09-11][10-11][11-11

【nico】[1-2][2-2

【パンドラ】[1-1



第2夜 フェアな殺人者

【nico】[1-2][2-2

【パンドラ】[1-1



第3夜 ラスト・ダンス

【nico】[1-3][2-3][3-3

【パンドラ】[1-1


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「プロポーズ大作戦」第1話〜第11話


「プロポーズ大作戦」は、英題として「OPERATION LOVE」がつけられています。フジテレビ系列で、2007年4月16日から2007年6月25日まで全11回にわたり、放送されました。午後9時に放送されたテレビドラマ、つまり「月9」ドラマとしては、「原作なし、完全オリジナル」として、話題を呼んだことも事実です。

「プロポーズ大作戦」の主演をつとめたのは、山下智久です。岩瀬健(=山下智久)は、馴染み・吉田礼(=長澤まさみ)に告白ができないままでいました。あまりにも「言えない」という期間が長かったため、礼は恋人・多田(=藤木直人)と結婚をすることになってしまいます。結婚式で、幼い頃の自分と礼が写っているスライド写真を見たとき、健は「ちゃんと告白していれば、自分が礼と結婚できたかもしれないのに……」と激しく後悔するのです。

ここまでならば、現実的にもよくある話なのですが、健の前に、時間を操れるという英国紳士風の妖精(=三上博史)が現れます。健は食べ物と交換に、健の「過去へ戻りたい」という願いを、かなえてくれるというのです。


■キャスト

山下智久 
長澤まさみ 
榮倉奈々 
平岡祐太 
濱田岳 
三上博史 
藤木直人


第1話 甲子園行けたら結婚できる!?

【daum】[1-4][2-4][3-4][4-4

【Mnca】[1-1

【Mgoon】[1-1

【Ouou】[1-1

【パンドラ】[1-1



第2話 コーヒー牛乳で結婚できる!?

【daum】[1-2][2-2

【Mnca】[1-1

【Mgoon】[1-1

【パンドラ】[1-1



第3話 席がえしたら結婚できますか

【daum】[1-3][2-3][3-3

【Mnca】[1-1

【Mgoon】[1-1

【パンドラ】[1-1



第4話 第2ボタンで結婚できますか

【daum】[1-4][2-4][3-4][4-4

【Mnca】[1-1

【Ouou】[1-1

【パンドラ】[1-1



第5話 明日やろうは馬鹿野郎ですか

【daum】[1-4][2-4][3-4][4-4

【Mnca】[1-1

【Mgoon】[1-1

【パンドラ】[1-1



第6話 10代最終日何を卒業しますか

【daum】[1-2][2-2

【Mgoon】[1-1

【パンドラ】[1-1



第7話 恋と花火はいつ散りますか?

【daum】[1-3][2-3][3-3

【Mgoon】[1-1

【パンドラ】[1-1



第8話 年越しに流す涙は本物ですか

【daum】[1-3][2-3][3-3

【Mgoon】[1-1

【パンドラ】[1-1



第9話 最後の一瞬に何を賭けますか

【daum】[1-2][2-2

【Mgoon】[1-1

【パンドラ】[1-1



第10話 ラスト・ハレルヤチャンス

【daum】[1-2][2-2

【Mgoon】[1-1

【パンドラ】[1-1



第11話 涙の告白は奇跡を呼びますか(終)

【daum】[1-3][2-3][3-3

【Mgoon】[1-3][2-3][3-3

【パンドラ】[1-1



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「HERO」第1話〜第11話



HERO 全巻セット〈初回限定生産・6枚組〉

「HERO」(ヒーロー)は、フジテレビ系列「月9」の枠で、2001年1月8日から3月19日まで、全11回にわたり放送されたテレビドラマです。放送時間は「月9」枠で、月曜日21:00から21:54まででした。イレギュラーなこととしては、第1話が21:00から22:09まで、最終回は21:00から22:19までの拡大放送となりました。メインキャストに木村拓哉と松たか子を据えました。

「HERO」(ヒーロー)は、実力派である木村拓哉と松たか子の、「ラブジェネレーション」以来の共演作として、前評判が高く、テレビドラマの放映が始まってからも、コメディ調のストーリーが人気が高かったです。そのためもあって、2006年7月3日には、終了後5年ぶりに特別編(単発ドラマ)が放送されました。

「HERO」の主人公である検事(木村拓哉)は、見た目は検事としては有り得ないような、非常識な格好をしていますが、検事に必要な「正義感」は強いです。一方、検察事務官(松たか子)は、見た目は常識的なのですが、性格などを含めてみると非常識な存在です。彼らが、同僚の検事たちを巻き込んで、引き起こす騒動を、コメディ調に描いた物語です。


■キャスト

久利生公平 - 木村拓哉(SMAP)
松たか子
中村美鈴 - 大塚寧々
芝山 貢 - 阿部寛
末次隆之 - 小日向文世
江上達夫 - 勝村政信
牛丸豊 - 角野卓造
遠藤賢司 - 八嶋智人
鍋島利光 - 児玉清

第1話 最悪の出会い

【パンドラ】[1-1



第2話 帰れないふたり

【パンドラ】[1-1



第3話 恋という名の犯罪

【パンドラ】[1-1



第4話 彼に教わったこと

【パンドラ】[1-1



第5話 二人きりの夜

【パンドラ】[1-1



第6話 彼女の一番大切なモノ

【パンドラ】[1-1



第7話 君に会えてよかった

【パンドラ】[1-1



第8話 過去を知る女

【パンドラ】[1-1



第9話 俺がずっとそばにいる

【パンドラ】[1-1



第10話 別れの予感

【パンドラ】[1-1



最終話 最後の事件

【パンドラ】[1-1



特別編

【パンドラ】[1-1


ラベル:HERO
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