2007年12月30日

「ぶどうの木」全1話


「ぶどうの木」は、子どもに恵まれない夫婦が、里親制度を知り、児童福祉施設から子どもを家に迎えるという決断をしたところが、物語の始まりです。「ぶどうの木」は、実際に里親制度にもとづいて、何人もの子どもを「里親」として育てた夫婦の手記をもととして、テレビドラマ化された作品です。そのため、楽観ばかりはできないエピソードも含まれていますが、説得力のある物語となっています。

「ぶどうの木」は、他人の子供を家に迎えるということ、赤の他人が家族となるということについて、いかに大変なことがあるか、ということや、「生みの親」の存在は、子どもにとってはいつまでも大きいものである、という現実などが描かれています。

子どもは、親の愛をしらず、施設で保母(保育士)の養育を受けているとはいえ、「他人」の中でばかり育ってきているために、家族という形態に慣れていません。そのため、初めての「家族」という形態に、戸惑うことも立ちも、多いのです。


■キャスト
松下由樹
仲村トオル
山下智久
笑福亭鶴瓶

【Youtube】

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ラベル:ぶどうの木
posted by リョウコ at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 「ふ」 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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